毎月売上も順調で利益も出ているのに、
何故か通帳を見るとお金が足りない。

仕入先への支払いや従業員の給料、銀行への返済。
いつも、気になり夜も眠れないお金の悩み。

毎月の試算表を見ても、その答えが書いていない。

それは、お金に対する着眼点がズレている可能性があります。
このブログでは、そんな悩みを持つ社長が、スッキリする
解決策をお届けします。

社長はこの図を描くだけでいい!

架空の会社の決算書を見てください。

これは、私が毎月開催している
脱★ドンブリ経営実践セミナー(中級編)」で
参加者に考えてもらう事例です。

 

次を読み解けますか?

・この会社の問題点は何でしょうか?
・その原因は何でしょうか?
・原因に対しての対策は何でしょうか?

この決算書から15分以内で、読み取ってみてください。

もし、読み解けないとしたら、セミナーにお越しくださいね。
解説いたします。

なぜ、読み解けないのでしょうか?
それは、ズバリ「難しいから」です。

では、どうしたらいいのでしょうか?
安心して下さい。

解決策はあります。

社長が学んではいけないお金の話と学ぶべきお金の話

決算書を読み解けず、会社のお金の流れにモヤモヤしている
社長がやるべき事は、先ずこの考え方をインストールしてください。

学んではいけないお金の話とは

①専門的過ぎる仕訳の話

②専門的過ぎる税金の話

です。

では「学ぶべきお金の話」とは何でしょうか?

それは

『経営判断につながるお金の話』です。

そのポイントは

『お金の流れの全体図をビジュアルで理解する』

『判断する基準を持つ』

この2点です。

実は、『経営判断につながるお金の話』はあなたの経営に効果を発揮する事は勿論の事、
こちらの方が早く簡単に身に付き且つ永続的なのです。

そんな社長が学ぶべきお金の話に興味はありませんか?

興味のない方は、どうかこのページを直ぐに閉じて他の事に時間を使ってください。

社長が「学ぶべきお金の話」とは『経営判断につながるお金の話』

その正しいやり方は

『お金の流れの全体図をビジュアルで理解する』

『判断する基準を持つ』

この2点です。

どういう事かと申しますと、典型的なドンブリ経営の社長は
会社のお金の流れの「正体」を見渡せていないのです。

でもそれは決して、あなたのせいではありません。

なぜならば、現在の決算書の元である複式簿記は約500年前の
イタリアの修道士ルカ・パチョーリが発明した「スムマ」によるものです。

そうなんです。伝統工芸なんですね。
だから難しいんですよ。 

それに「借方」「貸方」と言う現代の日本語にない言葉が堂々と使われています。

ちなみにこれは江戸時代の商人が「借算」「貸算」と言っていた事が由来だそうです。
 またここにも伝統工芸が出てきました。

今から伝統工芸を学びますか? 
学びたい方はどうぞ学んで下さい。

スピーディーでより効果性の高い経営判断をされたい方は
正しい選択をしてください。

では、どうしたらいいでしょうか? 
会社のお金の「正体」を知ればいいのです。

それには、現代において開発された「お金のブロックパズル」が極めて有効となります。
これは、一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会 代表理事和仁達也氏が、
ご自身の師匠でもある西順一郎氏考案のSTRAC表(現MQ会計)に許可を頂き加筆・修正したものです。

冒頭の図ですね。

これは20年間、中小企業の経営判断の現場で有効に機能して来ました。

それは決算書から経営判断に必要な数字のみ抜き出し図にして可視化する事で
自社の経営上の問題点と対策に気づくことができます。

そして、その図から経営判断に必要なたった2つの指標(モノサシ)
身に付けるだけで、具体的な行動がとれるようになります。

繰り返しますが、会計を学ぶより、こちらを学んだ方が早くて簡単なんです。
しかも毎日の経営判断に使えます。

もしこの経営判断に使える「お金のブロックパズル」を身に付けたい社長は
「無料メルマガセミナー」で、解説と事例付きの7日間メールで学んで下さい。
https://mirai-keieiken.com/mailmagazin/

その後で、私が毎月開催している「脱★ドンブリ経営実践セミナー」で
リアルで学んで下さい。

本業にアクセル全開で踏み込める「脱★ドンブリ経営社長」への道が待ってます。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
特定非営利活動法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 経営士 丸山未来経営研究所 代表所長 ■ 主な執筆活動 「近代中小企業」(経営者向け専門誌) 「東洋経済オンラインニュース」 http://toyokeizai.net/articles/-/95664 ■ 経営者向け勉強会 決算書を読み解けず、会社のお金の流れにドンブリな経営者に「お金のブロックパズル」を使って視覚的に誰でも一瞬で理解出来る「脱★ドンブリ経営実践セミナー」を定期開催している。 ■経産省認定 経営革新等支援機関(関財金1第587号)