「ものづくり・商業・サービス経営力向上補助金」の2次公募が
8月3日(金)からはじまりました。

1次公募では、応募者数が17,275者、採択者数は9,518者と採択率は55%と、
かなり高い採択率になっていました。

2次公募もチャンスは大きいようです。

2次公募の募集期間は、平成30年8月3日(金)~平成30年9月10日(月)です

 

「ものづくり・商業・サービス経営力向上補助金」2次公募概要

【事業の目的】

足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者が取り組む
生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための
設備投資等の経費の一部を補助する。

【補助対象者】

日本国内に本社及び実施場所を有する中小企業。
※この補助金における中小企業の詳細は、公募要領をご参照ください。

【事業概要】

(1)企業間データ活用型 (補助上限額:1,000万円、補助率2/3以内)
複数の中⼩企業・小規模事業者が、事業者間でデータ・情報を共有し、
連携体全体として新たな付加価値の創造や生産性の向上を図るプロジェクトを支援します。

 

(2)一般型 (補助上限額:1,000万円、補助率:1/2以内)
中⼩企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・⽣産プロセスの
改善に必要な設備投資等を支援します。
 

(3)小規模型 (補助上限額:500万円、補助率:小規模事業者2/3以内、
        その他1/2以内)
小規模な額で中小企業・小規模事業者が行う革新的なサービス開発・試作品開発・
生産プロセスの改善を支援します。
(設備投資を伴わない試作開発等も支援)

【募集期間】 
平成30年8月3日(金)~平成30年9月10日(月)

【公募案内】
全国中小企業団体中央会ホームページ
https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/29mh_2koubo20180803.pdf

注:本補助金申請には、経産省認定の経営革新等支援機関の事前チェックと承認が必要です。

投稿者プロフィール

丸山 一樹
丸山 一樹
特定非営利活動法人 日本経営士協会 首都圏支部役員 経営士 丸山未来経営研究所 代表所長 ■ 主な執筆活動 「近代中小企業」(経営者向け専門誌) 「東洋経済オンラインニュース」 http://toyokeizai.net/articles/-/95664 ■ 経営者向け勉強会 決算書を読み解けず、会社のお金の流れにドンブリな経営者に「お金のブロックパズル」を使って視覚的に誰でも一瞬で理解出来る「脱★ドンブリ経営実践セミナー」を定期開催している。 ■経産省認定 経営革新等支援機関(関財金1第587号)